会社情報
ミッション
ステートメント
「ありがとう」をかたちに。
「ありがとう」といえること。
「ありがとう」といわれること。

そんな「ありがとう」が重なって
みんなが笑顔で活躍している会社。

パーソルサンクスはそんな会社を目指します。
社長あいさつ
根幹にあるのはただひとつ、
「ありがとう」という感謝の気持ちです。
パーソルサンクス株式会社

代表取締役 中村 淳

代表取締役 中村 淳

1991年、グループの業務受託から事業を開始した
特例子会社パーソルサンクスは、以来およそ30年にわたり
障害がありながら働く方々と共に多様な業務を展開しています。

その根幹にあるのはただひとつ、「ありがとう」という感謝の気持ちです。
ありがとう、といわれたい気持ちは、すべての人たちの成長モチベーションで、
ありがとう、といわれることは、すべての人たちの喜びとやる気に繋がり、
ありがとう、といえることは、すべての人たちを笑顔と幸せを届けます。

そんなたくさんの「ありがとう」がつながって、組織や社会から期待され、
すべての社員が誇りとやり甲斐を持って活き活きと働き続けられる
新しい場所を、これからもたくさん提供していきたいと考えています。
会社概要
社名 パーソルサンクス株式会社
資本金 10百万円(パーソルホールディングス株式会社100%出資)
代表者 中村 淳
設立 1991年12月12日
本社 東京都豊島区東池袋3丁目1番地1号 サンシャイン60 2F
会社沿革
1991年12月 サンクス・テンプ株式会社設立 東京都港区北青山
1994年3月 特例子会社 認定
1996年2月 本社移転 東京都中野区弥生町
2006年4月 本社部門一部移転 東京都豊島区東池袋2丁目
2006年6月 よこはま夢工房を開設 神奈川県横浜市南区浦舟町
2017年6月 社名変更 パーソルサンクス株式会社 
とみおか繭工房を開設 群馬県富岡市妙義町
2018年10月 よこすか・みうら岬工房を開設 神奈川県横須賀市長沢
2019年2月 本社移転 東京都豊島区東池袋3丁目
2019年6月 まえばし彩工房を開設 群馬県前橋市表町
2019年12月 よこはま夢工房 睦町を開設 神奈川県横浜市南区睦町
障害者雇用
の考え方
パーソルサンクスは、人材会社の特例子会社ならではの取り組みとして、障害のある方々に、仕事を通じた活躍の場を提供しながら、社会的に自立してもらうことを最大の使命としています。

具体的な取り組みとしては、独自の人財サポートセンターを設立、メンバー各自に対してしっかりとした研修期間やジョブローテーションを設けることで、就業可能な業務の幅を広げるとともに、仕事への責任と自覚、そしてチームーワークを身に付けることができるように、徹底したサポート体制を組んでいます。

そこから生まれる、仲間と共に働き続けることのできる仕事場という居場所と、そこで長く働くことで得られるお金の価値に対する理解。
このふたつが揃うことで、メンバーの本当の意味での社会的自立が可能になると考えています。
  • 障害者雇用
  • 障害者雇用
  • 障害者雇用
社会的
自立支援体制
実習・採用・定着支援・作業標準化教育を担う人財サポートセンターは、臨床心理士、精神保健福祉士、作業療法士、職場適応援助者(ジョブコーチ)、キャリアカウンセラー、障害者生活相談員などが多数在籍し、多様な障害のある社員を応援しています。
社会的自立支援体制
障害者従業員
雇用状況
オフィス別 従業員数
オフィス別 従業員数
サポーター
コメント
元厚生労働事務次官
村木 厚子さん
養蚕文化の伝統を守り広めるため、富岡市のさまざまな活動をする中、その一環としてパーソルサンクスが養蚕に本格的に参入すると聞き、大いに興味を持ちました。「飼ってみますか」とのお誘いに、恐る恐る小学校以来の蚕の飼育にチャレンジすると、3歳の孫がやってくるたびに、真剣な表情で蚕をのぞき込み、繭を手に載せ不思議そうに眺めていました。  養蚕は、代々皇后陛下によって受け継がれる皇室行事であると共に、日本古来の伝統工芸、そして近代日本の産業基盤でもあります。障害のある方々がこうした日本の伝統を支える力として活躍していることに心からエールを送りたいと思います。
元厚生労働事務次官
有限会社ミホ・シェフ・ショコラティエ 代表取締役
斉藤 美穂さん
障害のある方が作るお菓子でモンドセレクションを受賞したいというお話を頂き、私が培ってきた事が少しでもお役に立てたらと思い参加させて頂くに至りました。
よこはま夢工房のメンバーの方々から強く感じる事は、お菓子作りに対する実直さと迅速さ、そして精密さ。どれもお菓子を作る上で欠くことの出来ない作業です。大量生産、大量消費のこの時代、手作りのお菓子ほど、贅沢で価値の高いものはありません。働いているメンバーにとって、お菓子づくりが、人生の希望や励み、誇りとなり、また、自分達の活動が人の役に立ち、喜ばれている事を肌で感じられるような職場であって欲しいと思います。
有限会社ミホ・シェフ・ショコラティエ 代表取締役
公益財団法人 杉並区障害者雇用支援事業団
ワークサポート杉並 センター長
茂木 幹雄さん
私が就職予定者の面接同行で初めてパーソルサンクスを訪問してから早10年が経過しました。当時から当事者を中心にした採用への取り組みは一貫していて、現在では入社時に一定の研修期間を設け、適性に合わせた職場配置を実施するなど、当事者を中心とした働き方を推進するまでに至っています。また障害のある方をスタッフとして登用することで、当事者目線から仕事への姿勢などを指導できる体制をつくるなど、きちんと働きながら社会人として成長できる環境がしっかりと整っていると思います。
公益財団法人 杉並区障害者雇用支援事業団

ブランドについて

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グループ
ビジョン
はたらいて、笑おう。
はたらくことは、生きること。
はたらき方は、一人ひとり違うもの。
だから、自分の“はたらく”は、自分で決める。
すべての“はたらく”が、笑顔につながる社会を目指して。
行動指針

誠実
すべてのことに、真摯に向き合おう

顧客志向
信頼を得て、お客様の期待を超えよう

プロフェッショナリズム
志し高く、磨き続けよう

チームワーク
多様性を活かし、組織の成果を最大化しよう

挑戦と変革
自ら考え、行動し、変化することを楽しもう

経営理念

雇用の創造
人々の成長
社会貢献

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